サッカーの日程生成:総当たり戦
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チーム数が奇数だと休みは避けられません。各節でどこか 1 チームが試合をせず、日程全体では各チームがちょうど 1 回ずつ休みます。
結果
日程にかかる節の数
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| 日程全体の試合数 | — |
| ホーム試合数。最も少ないチームから最も多いチームまで | — |
| どこかのチームが同じ側で続ける最長の連続数 | — |
対戦の組み合わせはサークル法によるものです。チームを 2 列に並べ、列と列を当て、最初の 1 チームを固定して残りを回します。これだけで、すべての組み合わせが当たり、同じ節に二度出るチームが出ないことが保証されます。
保証されないのはホームとアウェイの均衡で、手作業の日程はたいていここで崩れます。回転のまま使うと、20 チームの日程では 19 試合すべてアウェイのクラブと、19 試合連続ホームのクラブが出ます。ここでは組み合わせを決めたあとで、ホームの回数が少ないほうに主催を割り当てます。これで同じ側の最長連続は 19 から 5 まで下がります。
ホームとアウェイの 2 回戦は、この問題を完全に片づける唯一の組み方です。後半は前半をホームとアウェイを入れ替えて繰り返すので、どのチームもホームとアウェイがぴったり同数で終わります。
総当たりの日程は実際どうやって組むのですか?
サークル法です。チームを 2 列に並べ、1 番目の列を最後の列と、2 番目を後ろから 2 番目と、という具合に当てます。そのあと 1 チームを固定して、残りを 1 つずつ回します。
これで二つのことが同時に保証されます。すべての組み合わせが当たること、そして同じ節に二度組まれるチームが出ないことです。チーム数が奇数のときは幻のチームを 1 つ加え、それに当たったチームがその節を休みます。
節数と試合数はいくつになりますか?
チーム数が偶数なら節数はチーム数より 1 少なく、奇数ならチーム数と同じです。全員が 1 回ずつ休む必要があるからです。試合数は組み合わせの数、つまりチーム数 ×(チーム数 − 1)÷ 2 です。
6 チームなら 5 節 15 試合。20 チームなら 19 節 190 試合です。ホームとアウェイの 2 回戦にすると、どちらも倍になります。
このページはなぜ同じ側の最長連続を表示するのですか?
それが、まずい日程を暴く数値だからです。そして回転だけに任せるとひどい日程になります。サークル法をそのまま使うと、20 チームの日程では 19 試合すべてアウェイのクラブと、19 試合連続ホームのクラブが生まれます。
ここでは組み合わせを決めたあとで、ホームの回数が少ないほうに主催を割り当てます。同じ 20 チームの日程で測ると、最長連続は 19 から 5 に下がり、ホーム試合数の幅も 9〜19 から 8〜11 になります。
ホームとアウェイの 2 回戦にすれば均衡は解決しますか?
完全に解決します。多くのリーグがそうしているのはそのためです。後半は前半をホームとアウェイを入れ替えて繰り返すので、どのチームもホームとアウェイがぴったり同数で終わります。
1 回戦だけの日程では、全員を同数にする組み方は存在しません。チーム数が偶数のとき、各チームの試合数は奇数になるからです。どこかで折り合いをつけるしかなく、このページはその幅を示します。
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