心拍ゾーンと VO2max の計算ツール
あなたのデータ
実測した最大心拍は、どんな式にも勝ります。テストやきついレースで得た値があるなら入力してください。推定は引っ込みます。
結果
使用中の最大心拍数
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| もう一方の式ならどうなるか | — |
| 予備心拍。安静時と最大の間の幅 | — |
| VO2max のおおよその推定 | — |
練習ゾーン
| ゾーン | 割合 | 1 分間の拍数 |
|---|
5 ゾーンは慣習であって、体の法則ではありません。コーチも時計メーカーも引き方が違い、そのどれも「実際にきついかどうか」の感覚には代わりません。ここでの VO2max 推定はほぼ安静時心拍で決まるので、桁の目安として扱ってください。
最大心拍数の式はどれを使うべきですか?
実測値があるなら、それです。どちらの式もあなたについて年齢以外は何も知りませんし、同じ年齢でも人によって大きく違います。
用意した二つの式は、ちょうど 40 歳で交差し、そこから両側へ離れていきます。20 歳では「220 引く年齢」がもう一方より 6 拍多く、60 歳では 6 拍少なく、80 歳では 12 拍少なくなります。みんなが覚えている式こそ、若い人と高齢の人でいちばん外れます。
方法を変えるとゾーンが変わるのはなぜですか?
一方はゼロから、もう一方は安静時心拍から数えるからです。35 歳・安静時 60 の人なら、ゾーン 1 の下限は片方で 92 拍、もう片方で 122 拍。30 の差です。
ゾーン 5 の上限では、割合が 100 パーセントに達して安静時心拍が効かなくなるため、両者はぴったり一致します。つまり方法の選択は、きつい練習にはほとんど触れず、楽な練習をすっかり描き替えます。多くの人の想像とは逆です。
ここの VO2max はどれくらい当てになりますか?
これは桁の目安であって、測定ではありません。推定は「15.3 × 最大心拍 ÷ 安静時心拍」なので、ほぼ安静時の数字で決まります。最大を 183 のままに安静時を 45 から 75 にすると、答えは 62 から 37 に落ちます。
研究室の検査は酸素を測ります。ここでは脈拍を二つ掛けているだけです。安静時心拍が下がっていく自分の推移を追うには役立ちますが、他人と比べるためのものではありません。
なぜ 5 ゾーンなのですか?
もっとも広く使われている慣習だからで、体に 5 段のギアがあるからではありません。コーチや時計メーカーは 3 つ、5 つ、7 つと引き方が分かれ、境目についても一致していません。
ゾーンの役目は、楽な日を楽なままにしておくことです。数字と感覚が食い違うなら、あなたを一生測ってきたのは感覚のほうです。
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